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食文化栄養学科の学生がおしょうゆ屋さんとのコラボスイーツを考案。12日発売。

本学の平口嘉典ゼミ(食料?地域経済学研究室)では、学生たちが埼玉県産農産物を使ったレシピや地域の事業所の商品開発に取り組んでいます。

ゼミに所属する食文化栄養学科4年の稲見千奈さんが、卒業研究として醤油を題材にしたスイーツの開発に取り組み、数十回の試作を経て、蔵の街?川越で食べ歩きにちょうどよい醤油スイーツを考案しました。その名も「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」。発売するのは弓削多(ゆげた)醤油株式会社(坂戸市)で、2020年11月12日(木)、醤遊王国川越時の鐘店で、発売開始となります。

弓削多醤油は、大正12年に埼玉県坂戸市で創業。現在4代目を務める弓削多洋一代表は「醤油は食品なので安心して口に入れられるものでなくてはいけない、醤油は調味料なのでうまくなければ意味がない」と考え、日本の味である醤油を作り続け、国産の原料を使用した「木桶仕込み醤油」をはじめ数々の醤油を生み出しています。

パブロバは、オーストラリアやニュージーランドで親しまれている、メレンゲにクリームやフルーツをトッピングしたお菓子。今回開発した「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」は、メレンゲやカラメルソースに使った「木桶仕込み醤油」が香ばしさとコクのある甘味を引き出し、クリームを醤油にちなんで豆乳クリームにした和の風味のスイーツです。

?学生考案の「しょうゆ屋さんの和風パブロバ」
パプロバ
プレスリリース(弓削多醤油株式会社)はこちら>>>

弓削多醤油HP